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海外ファンド投資 ポイントその2


金ちゃんの海外ファンド投資比率 : 資産全体の40%


では、続き行ってみましょー

◎投資信託えらびのポイントその2

「私はアメリカの株式を中心としたあるインデックスファンドを持っています。」

さて、なぜ私はわざわざ海外のインデックスファンドに投資などしているのでしょうか。
会社の情報や政治・経済の情報など、海外だと入手しにくいというのに・・・

ひとつには、日本の株式市場は諸外国に比べてリスクが高いということが上げられます。

今の日本の状況は、

  • 高齢化社会へ世界に先駆けて進んでいる
  • 労働人口の減少によるGDPの減少
  • 巨額の財政赤字と年金問題をかかえている
もうこれだけでも十分な理由でしょう。

そしてなぜアメリカかというと、
  • ”投資家に報いる企業”つまり配当を支払う企業が多い
  • SEC(証券取引委員会)の管理が厳格
  • 世界全体に占める市場規模が大きい
というところから、投資環境が整っていると言えると思います。
そしてなによりアメリカ株式市場は長年にわたって持続的成長をしてきたという実績があります。
アメリカの株式市場は1900年代の2度の世界大戦も乗り越えて高い成長をしてきました。
その米国株式市場全体の成績は、あの最も安全で高いリターンを期待できると言われる米国債券よりも段違いで良いリターンを上げ続けてきたのです。

※前にどこかで見ましたが、過去200年の米国株式、債券のパフォーマンスを比較する表がありましたが、そこでは株式市場全体のパフォーマンスは債券に比べて段違いの成長をしていました。価格の上下動も思ったほど大きなものではなく一度も債券を下回るような事もなかったと記憶しています。この資料いま探していますので見つけたらアップしますね。

”アメリカを中心とする先進国市場で投資する”
ここが2つ目のポイントです。 (。^_^。)ノ



ここで今までの内容をまとめると、
ポイント@  インデックスファンド
ポイントA  アメリカを中心とする先進国市場(日本以外)

このような投資信託を条件に私は投資しています。

ポートフォリオには、この海外ファンドの比率をポートフォリオの土台(1.安心していられること)として形成することで、日本の財政破錠リスクに備え、自分の年金としても最適な方法だと思います。

<ちなみに・・・>
私の持っているアメリカのインデックスファンドのここ1年ほどのリターンは、だいたい10%くらいです。だいたいというのは、毎月積み立てにしている(ドルコスト平均法とも言います)ので正確に計算するのが難しい・・・というか私にはできないのです〜(^_^;)


<インデックスファンド自体あまり聞いたことが無いという方へ>
こういうファンドは知らない・聞いた事も無いという方が多いことも事実です。それも無理はありません。インデックスファンドなどの地味なファンドは手数料が安いため取り扱っている銀行や証券会社でも積極的に営業を行っていない事が良くあるようです。そりゃやっぱり手数料商売の金融企業ですからそうなるのも当たり前かもしれませんが、ここが日本の国民が投資に不慣れな事の最大の原因だと私は思っています。



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