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年間10%の利回りは危険?!

アメリカなどの投資先進国では、投資のリターンは8%や10%は当たり前という常識があるようです。

これは、米国債券(アメリカの国債)など元本が保証されている投資ですら年間5%前後の利回りが可能なことから、
「リスクのある株式投資や投資信託を買うのなら8%から10%くらいのリターンが無いとヤッテラレナイヨ!」

という、聞いてみればあたりまえと思えるような理由から、このような常識が生まれているようです。

↓クリックすると拡大されます。 RBA(オーストラリア準備銀行)各国金利
1980年からの先進国短期金利グラフ  ※データ拠出元:RBA(オーストラリア準備銀行)


それに比べて日本では、ほとんど”ゼロ”に等しい銀行の預け入れ金利に甘んじている部分が大きいのではないでしょうか。日本の個人向け国債にしても年間1〜2%がせいぜいです。
それでは、日本に居ながらにしてアメリカのような『8%や10%は当たり前な投資』はできるのでしょうか。


もちろんできます。
(できるからこのサイトを作ったのだろっ!という突っ込みは無しですよ(笑))



<ちなみに余談ですが、>
アメリカでは、夫婦の純資産が100万ドルを超えると「適格投資家」というお墨付きをSEC(米国証券取引委員会)からもらえるようです。つまりあなたはお金持ちなのでもう少しハイリスク、ハイリターンな投資に参加してもOKですよ、というお墨付きをもらえるわけですね。100万ドルといえば約1億1千万円。これを年間9%の投資につぎ込めば毎年1千万円ほどの不労所得が入ってくることになるわけですね。そりゃあ誰が見たってお金持ちですよね〜。いいですね〜。ちなみに日本の2%弱の利率ではお金持ちとは言えそうも無いですね・・・(寒)



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